YOMOGI STEAM BED — COMPARE

A案・B案、
2つの入り口の比べ方。

デザインと写真は同じです。違うのは、最初の1画面の言葉と、2〜4画面目の順番だけ。同じ箇所を左にA・右にBで並べ、それぞれ「なぜそうしたか」を下に添えています。

画面はタップすると大きく見られます。実物のリンクは末尾にあります。

in short

ひとことで言うと。

A

結論から入る。

「施術する」だけだったサロンに、新しい選択肢を。
圭吾さんの言い回しをそのまま一言目に。開いた瞬間に自分のサロンの話だと分かる、まっすぐな入り方です。

B

問いから入る。

そもそも、よもぎ蒸しはなぜ座って受けるものだったのでしょう。
一度考えてもらってから、同じ「新しい選択肢」に着地。お客様が見ても違和感のない入り方です。

compare 01

最初の1画面。

開いて最初に目に入る言葉です。ここだけが、AとBでいちばん大きく違います。

A「選択肢」型
A案の最初の画面
B「問い」型
B案の最初の画面

タップで拡大

AWHY

圭吾さんの言い回し「『施術する』だけだったサロンに、新しい選択肢を。」を、そのまま大見出しにしました。サブは「施術ベッドを増やすのではなく、売上を生む体験を増やす。」から始め、その体験の中身(横になったまま温まり、手が触れ、帰り道に話したくなる物語がある)を一息で伝えます。

「単価」という言葉は使いません。「選択肢」「体験」という言葉から、読む人に自分で連想してもらう設計です。

BWHY

現行の問い「そもそも、よもぎ蒸しはなぜ座って受けるものだったのでしょう。」をそのまま残しました。読む人に一度考えてもらい、その答えとしてサブの最後に「『施術する』だけだったサロンに、新しい選択肢を。」を1行だけ添えています。

問い→気づき→選択肢、の順で、Aと同じところに着地します。お客様が見ても違和感のない言葉から入るので、サロンにも一般の方にも届く形です。

THE DIFFERENCE

Aは結論から、Bは問いから。
着地はどちらも「新しい選択肢」です。

compare 02

2〜4画面目の順番。

同じ3つの画面を、どの順で見せるかが違います。3番目と4番目が入れ替わっています。

A悩み→選択肢→物語
  • 1

    最初の1画面

    圭吾さんワード

  • 2

    お客様が受け取るもの

    据え置き

  • 3

    次の一手

    悩みに先に答える

  • 4

    ダナンの物語

    答えの根拠として後ろに

B問い→物語→自分ごと
  • 1

    最初の1画面

    問い+圭吾さんワード1行

  • 2

    お客様が受け取るもの

    据え置き

  • 3

    ダナンの物語

    先に世界観へ

  • 4

    次の一手

    自分のサロンの話に引き戻す

AWHY

お客様が受け取るものを見せた直後に「次の一手」を置き、セラピストの悩み(もっと良くしたい・もうひとつ手渡せるものがあれば)に先に答えます。物語はその答えの裏付けとして、あとから読んでもらう順です。

BWHY

問いで引き込んだ流れのまま、先にダナンの物語で世界観に浸ってもらいます。そのあとで「次の一手」を置き、「これは自分のサロンの話だ」と引き戻す順です。

THE DIFFERENCE

Aは先に答えて、あとで物語。
Bは先に物語、あとで自分ごと。

compare 03

新しく足した「次の一手」の画面。

A・Bどちらにも入っている新しい画面です。本文は同じで、見出しだけが違います。

A見出し=手渡せるもの
A案の次の一手の画面
B見出し=圭吾さんワード
B案の次の一手の画面

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AWHY

Aは最初の1画面で圭吾さんワードを使い切っているので、同じ言葉を二度出さず、見出しを「いまの施術の先に、もうひとつ手渡せるものを。」にしました。

本文は、悩み(いまのメニューを、もっと良くしたい。ヘッドスパやフェイシャルの先に、もうひとつ手渡せるものがあれば。)→次の一手→結び「お客様に、もうひとつ自信を持って手渡せるものが増えます。」の3段です。「自信が持てる」と言い切らず、手渡せるものが増える、という側から書いています。

BWHY

Bは最初の1画面に圭吾さんワードを1行添えただけなので、この画面で見出しとして受け直します。「『施術する』だけだったサロンに、新しい選択肢を。」が画面の顔になり、Bでは同じ言葉が2回響く形です。

THE DIFFERENCE

圭吾さんワードを、Aは最初の1画面で、
Bはこの画面で主役にしています。

common

A・Bで共通の変更点。

ここから先は、どちらの案にも同じ形で入っています。

A / Bハーブの物語(story)
ハーブの物語の画面

WHY

「ベトナム産のこだわりハーブ」という素材の話ではなく、「世界がダナンで体験しているものが、日本に上陸する」という輸入の物語に変えました。ベッドは日本の職人が一台ずつ、ハーブ文化×手仕事がYOMU、というところまでを短く。ハッチさん個人の経歴は入れていません。

掲載前に確認したい3点を、画面の中にも[確認中]として残しています。

  • URUAN の名前をLPに出してよいか
  • 「各地から人が訪れて」と言える事実の範囲
  • 「日本の職人が一台ずつ」の実体(どこの誰が・何の技術で)
A / B導入パッケージ(package)
導入パッケージの画面

WHY

四つがそろっている理由を「URUAN の体験を日本でも味わってほしいからです。」の一文で束ねました。ハーブは付属品ではなく体験を再現するための必需品、研修は施術のクオリティまでがパッケージ、と書き換えています。

A / Bよくある質問に1問追加(仮文)
よくある質問の画面

WHY

「すでにベッドを使っているサロンにも、URUANのハーブと研修で一段上がる」というLINEのお話を、1問だけ足しました。打ち合わせでは話していない内容なので、仮文の表記つきです。入れるかどうかもあわせてご判断ください。

how to choose

選ぶときの目安。

A

圭吾さんの言い回しを、一言目に当てに行くなら。

サロン向けにまっすぐ。開いた瞬間に伝わります。

B

お客様が見ても違和感なく、物語から入るなら。

サロンにも一般の方にも届く形。少し長めに読んでもらう前提です。

ご返信は「A」「B」の一文字で大丈夫です。気になった箇所があれば、比較の番号(01〜03)を添えてください。